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次回のチャイルドラインは、8月5日(土)午後7時〜10時です。
毎回以下のような人たち、計5〜6人が現場に詰めています。
*受け手:電話の前で待機してこどもたちの声を聴く人。受け手研修を受講した後希望を確認し、インターンを経て受け手になります。 *支え手:受け手のサポートをする人。 *事務局:連絡・現場設営などの実務を行う人。 受け手以外のスタッフも、随時募集しています。お問い合わせは江戸川子どもおんぶずまで。 連絡先 〒132-0033/江戸川区東小松川3-13-35-204小松川市民ファーム内 江戸川子どもおんぶず TEL03-5662-0917/FAX03-3654-9188
江戸川こどもおんぶずが事業主体となって行っています。事業の主な内容は
*「受け手」研修講座:電話を受ける「受け手」の養成と継続研修のための講座です。現在まで毎年1回、秋から冬にかけて行ってきています。 *その他の研修事業:支え手会、受け手継続研修などは随時行っています。 *広報事業:報告会の開催、通信や報告書の作成など。 *そしてもちろん毎回のチャイルドラインの運営です。
サイトの更新がたいへんになってきたこともあり、ブログに引っ越してみました。徐々に内容をうつしていく予定。
えどがわチャイルドラインには、小学生から高校生まで、女の子からも男の子からも、ほんとうにいろいろな電話がかかってきています。学校であったこと、授業や部活、給食などの話。家族のこと、友だちのこと、学校や塾の先生のこと。自分の心やからだのこと、好きな子のこと・・・。
名前を言う必要はないし、いやになったら切ってもOK。うまく話せなくてもいいんです。どんなことでも、話したいことがあったら、かけてきてください。
18才までの人たちの専用電話。あなたが誰かに何か話したい、でも話せない、そんなときのための電話です。何を話してもOK、秘密は守ります。これが始まったイギリスでは、今では電話番号を知らない子はいないそうです。
日本では、1998年に世田谷で最初に始められ、その後全国のいろいろな地域にひろがっています。全国のチャイルドラインは、チャイルドライン支援センターのサイトで知ることができます。 えどがわチャイルドラインは、2002年に始まりました。今は、毎月「5」のつく日(5日・15日・25日)の午後7時から10時まで開いています。受け手研修講座で研修を受けた、20才以上50才未満のボランティアが、交代で電話を受けています。
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